情報の表現用語辞典 の ペタバイトに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ペタバイト

読み方、または別称:ぺたばいと

ペタバイト (petabyte) はデータ量やコンピュータの記憶装置の容量の大きさを表す単位で、PBと略される。ペタバイトはテラバイトの上位になる単位で、250=1,125,899,906,842,624(約1,125兆)バイトで、1,024テラバイトになる。
通常の場合、ペタという接頭辞はSI接頭辞系では1015を指すが、情報分野やコンピュータ分野では二進接頭辞の210の累乗倍で表すことが多い。したがって、ペタは250を表すので前述のように1,024テラバイトになる。ただし、端数を切り捨ててペタバイトを単純にするため千兆バイトとされることも多々ある。
このようなことから、ペタは250なので、特に250バイトはペビバイトと呼ぶことがベターとされている。なお、コンピュータをはじめ情報技術分野でのデータの肥大化はとどまるところを知らず、つい最近までは、メガバイトと言えば相当大きな容量を指したが、今ではギガバイトが当たり前である。
そこにきて、直近ではテラバイト規模の記憶容量を持つコンピュータが登場していて、近い将来にはペタバイトと言われてもさして驚かなくなる傾向である。なお、テラバイトが10の12乗であるのに対してペタバイトは10の15乗である。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る