セキュリティ用語辞典 の プロミスキャス・モードに関する解説。

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プロミスキャス・モード

読み方、または別称:ぷろみすきゃすもーど

プロミスキャス・モード (promiscuous mode)は、ネットワークでのネットワークカードの動作モードを示す用語である。プロミスキャスは無差別という意味であり、したがって自分宛のデータパケットでない信号も差別しないで取り込んで処理をすることである。
標準の状態では、ネットワークカードは自分宛のパケットを受信した場合にだけ、その上位のシステムにそれを伝達するようになっている。すなわち、イーサネット用のネットワークカードでは、自分のMACアドレス以外へ送信されたパケットを受信してもそれをCPUに対して送る処理はしない。
しかし、ネットワークカードにプロミスキャス・モードでの動作を指示しておくと、パケットの宛先に関係なくパケット通信が到着すると、それをCPUなど上位のシステムに知らせるようになり、システムは自分宛のパケット以外のデータも全て処理することができるようになる。
つまり、プロミスキャス・モードでは、そのノードに送られてくる全てのパケットを無差別に受け入れるようになる。この設定は、主にネットワークの管理・監視を目的として使われるが、悪意的に使えば盗聴の手段となる。

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