情報科学 の プログラム意味論に関する解説。

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プログラム意味論

読み方、または別称:ぷろぐらむいみろん

プログラム意味論(Program Semantics)とは、プログラミング言語の意味および計算モデルに関する計算科学である。なお、プログラム意味論は大きくは表示的意味論と、操作的意味論および公理的意味論に分けられる。
表示的意味論は、対象の言語の各語句を別の言語の語句に翻訳するのでコンパイルと対応するとも考えられるが、翻訳された言語は数学的形式言語である。例えば、関数型言語の表示的意味論では領域理論の言語に翻訳する。
操作的意味論は、その言語を実行することで直接意味を説明するので、操作的意味論はインタプリタと対応すると考えられるが、この場合インタプリタの実装は数学的形式主義によるものである。
公理的意味論は、語句の並びに論理学的公理を適用して意味を明らかにするが、プログラムの意味は論理学で証明が可能なものである。なお、公理的意味論の典型的な例としてホーア論理がある。

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