技術 の ブートローダに関する解説。

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ブートローダ

読み方、または別称:ぶーとろーだ

ブート(boot)または ブートストラップ(bootstrap)は、コンピュータの電源を入れてからOSが起動するまでの処理の流れでありブートローダ(boot loader)とは、このブート処理を行うソフトウェアのことである。
つまり、電源がオフ状態のコンピュータの電源を入れてから、通常の操作が可能になった時点までがブートローダの役目である。
通常の場合、パソコンなどではこの作業には数十秒が必要で、まずはPower On Self Test 処理、周辺機器の特定と初期化などを行い、OSを探してロードして起動する。
ブートストラップまたはブートストラップローダ(bootstrap loader)という名前の由来はブーツのつまみ革(strap)を引っ張って自分を持ち上げようとする仕草から来ている。すなわち、コンピュータはソフトウェアをロードしないと動作しないが、ソフトウェアをロードするのにもソフトウェアが必要だということから来た呼称である。

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