大規模システム の ブレードサーバに関する解説。

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ブレードサーバ

読み方、または別称:ぶれーどさーば

ブレードサーバ(blade server)とは、抜き差しが可能であるサーバを、複数搭載できる筐体(ケース)の中に搭載した形態のサーバコンピュータのことである。この抜き差し可能であるサーバのことをブレード(Blade)ということから、ブレードサーバと呼ばれている。
もともとサーバ(server)とは、ユーザーからの要求に対してサービスを行うシステムのことで、ソフトウェア用語であったが、後にサーバーソフトウェアを稼働させているホストそのもののことを指して、サーバと呼ばれるようになった。
ブレードサーバを利用することの目的の1つとして、設置する際のスペース問題の解決が挙げられる。従来のサーバであるラックマウント型サーバは、米国電子工業会(EIA)にとってきめられた規格が、幅19インチ、高さ1,75インチを1ユニット(1U)とし、このU単位での製品化がすすめられてきていた。
しかし、これは大量にサーバを導入しなければならない分野ではこれを1U、もしくは奥行きが通常の半分である1Uハーフサーバであっても、スペースを取り過ぎる場合があった。しかし、ブレードサーバを利用することで、U単位の高さを持つ筐体にブレードのような薄いサーバを差し込む、すなわちプラグ・インをすることで、従来よりも高密度に設置することが可能となった。

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