ネットワーク技術用語辞典 の ブリッジ接続に関する解説。

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ブリッジ接続

読み方、または別称:ぶりっじせつぞく

ブリッジ接続とは、複数の異なるネットワークセグメント同士を、ソフトウェア、またはハードウェアブリッジ装置を用い接続し、動作するように設定することにより、1つのセグメントとして結合され、結果、異なるセグメント内のノード同士が通信することができるようになる。これらの処理を行う場合の機能や手法のことを、ブリッジ接続と呼ぶ。
一般的な特徴としては、ブリッジ対象のLANカードを管理者が追加、および削除できること、スパニングツリープロコトコルの動作が可能であること、また仮想LANカードを用いることができることなどが挙げられる。
ブリッジ接続を利用することができる例としては、有線LANや無線LANなどの異なる種類のメディア同士の接続、Virtual Private Network(バーチャル・プライベート・ネットワーク)における利用、VMにおける利用などがある。
また、1980年代後半から1990年代前半にかけて発売されていたアナログテレビにもブリッジ接続が採用されていた機種があったが、後にモニター出力端子の利用が主とされ、テレビにおけるブリッジ接続は廃れていった。

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