専用線 の フレームリレーに関する解説。

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フレームリレー

読み方、または別称:ふれーむりれー

フレームリレー(frame relay)とは、データパケットという単位に分割して送受信するパケット通信方式の1つである。
以前はX.25という規格が使われていたが、現在は光ファイバの普及などによって、高速化が図られ、1.5Mbps以上のデータ通信サービスが提供されており、また、理論上約2Mbit/sの高速通信が可能といわれている。
X.25は、伝送路品質が低いときに設計されたため、伝送ノード間でデータ転送の誤り制御やフロー制御を行って信頼性を確保していた。またプロトコルが複雑で、伝送速度が最大数十kビット/秒程度で遅いという問題があった。
それに対してフレームリレーはX.25の問題点であるプロトコルを簡素化し、エンド端末間で誤りを制御する方式に変更することで、数Mビット/秒程度の伝送速度を実現した。また、DLCI(データリンクコネクション識別子)によって、1本の物理回線で複数のフレーム多重通信を行うことができる。
フレームリレーは、日本では1997年頃から普及し、長い間、企業のWAN回線に利用されていたが、最近ではIP-VPN(仮想閉域網)や広域のイーサネット・サービスに利用されるようになっている。

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