インターネット用語辞典 の フレッシュアイに関する解説。

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フレッシュアイ

読み方、または別称:ふれっしゅあい

フレッシュアイ(freshEYE)は検索ポータルサイトで、(株)フュージョンパートナーの子会社のニューズウォッチが、1998年にサービスを開始した。
フレッシュアイの「フレッシュ」は情報の新鮮さを意味し、「アイ」はユーザの「目」になってインターネット上の情報を常にチェックして、新しい情報を探し出すということである。
フレッシュアイのロボット型検索エンジンのアルゴリズムは 2010年11月25日まではinktomiで、わずか1時間前に更新したサイト情報でも探し出せた。なお、2010年11月26日に NAVERのウェブ検索エンジンが新たにフレッシュアイに導入された。
フレッシュアイは、1998年6月30日に東芝が、検索サービスを開始し、同年12月1日 に 東芝、凸版印刷、電通の3社が共同で株式会社フレッシュアイを設立。2002年4月1日に東芝の子会社の株式会社ニューズウォッチが吸収合併し、2006年4月1日 に ヤフー株式会社と資本提携。さらに、2010年11月30日 に 株式会社フュージョンパートナーの連結子会社になった。

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