信頼性 の フェイルセーフに関する解説。

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フェイルセーフ

読み方、または別称:ふぇいるせーふ

フェイルセーフ(フェールセーフ)とは、なんらかの装置・システムにおいて、誤操作や誤動作によって発生した障害の場合、常に安全側に制御することである。またそうなるような設計手法で、信頼性設計のひとつである。
装置やシステムは必ず故障する、ユーザは必ず誤操作をするということを前提とし考えられた。機械が壊れた際、自然にまた必然的に安全側になることが望ましいが、そうならない場合は意識的な設計が求められる。例えば、車のエンジンが故障した場合、エンジン回転を制御できないような故障ではなく回転が停止してしまうような故障であれば、車自体が停止し安全である。
この為、回転を停止するような故障モードに自動的に落とし込むような設計思想のことをフェイルセーフという。これらは、飛行機や鉄道などでも用いられる。ちなみに鉄道の場合は、空気圧で動作するブレーキが故障した場合、非常ブレーキがかかるよう設計することをフェイルセーフという。

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