技術 の ファイルディスクリプタに関する解説。

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ファイルディスクリプタ

読み方、または別称:ふぁいるでぃすくりぷた

ファイルディスクリプタ(File Descriptor)は略してFDと呼ばれ、日本語ではファイル記述子(ファイルきじゅつし、)で、プログラミングの際のファイルへの参照を抽象化したキーのことである。
なお、POSIXでは、FDは整数で、C言語の int型である。なお、POSIXでは、全てのプロセスが持たなければならない3つのFDを定義している。
ファイルディスクリプタは、ファイルの詳細を記録するカーネル内データの配列構造のためのインデックスである。抽象キーをシステムコール経由でカーネルに渡し、それを受け取ったカーネルはそのキーに対応するファイルにアクセスする。
UNIX系システムでは、ファイルディスクリプタはファイル以外にも、ディレクトリ、ブロックデバイスやキャラクターデバイス、ソケット、FIFO、名前なしパイプなどのカーネルを参照するためにも使われる。
因みに、マイクロソフトのCランタイムライブラリは、UNIX互換関数群として、ネイティブのファイルハンドルPOSIX的な整数のファイルディスクリプタに変換する機能を持っている。

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