単位 の ビットに関する解説。

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ビット

読み方、または別称:びっと

ビットとは、コンピュータが扱う情報の中の単位で一番小さいもの。コンピュータで使う2進法のうちの1桁のことである。ちなみに2進法は英語でbinary digitで、それの略である。1ビットで2通りの情報を表現でき、0と1と表記される。
では、2ビットでは4情報、3ビットでは8種類の情報ができる。8ビットは、一気に256種類の情報を表せる。単純に増えるのではなく、乗数で増える。8ビットというと、英数字や記号などを作ることができる。そこで、この8ビットは、1バイトという表現をして、文字数や情報量の表す単位として使用されている。
CPUなどの情報を表すのにも8の倍数(例えば8ビットCPU、16ビットCPU、64ビットCPU)を使うことが多い。表記方法としては、ビットの単位はbで、バイトの単位はBである。モデムなどの通信速度を表すbpsは1秒間にやり取りできるビット量のことを言う。8Mbpsとは、1秒間に8b、すなわち1Bの情報の送受信ができるということである。

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