構造 の パーティションテーブルに関する解説。

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パーティションテーブル

読み方、または別称:ぱーてぃしょんてーぶる

パーティションテーブル(partition table)とは、領域内にパーテンションに関する情報を記録したものである。1つあたり16バイトのエントリが4つあり、PC/AT互換機の場合であれば、マスターブートレコード(Master Boot Record)の中にある。
マスターブートレコード(Master Boot Record)は、ハードディスクの先頭に置かれている。パーティションテーブルに記録される情報としては、アクティブパーティションであるかどうかを示すブート識別子、パーティションの開始位置と終了位置を示す開始位置、終了位置、パーティションのID、ファイルシステムの種類を示すシステムID、ディスク先頭からのパーティションまでの距離を示すオフセット、パーティション容量を示す総セクタ数などがある。
この時、パーティションには「基本バーティション」と「拡張パーティション」が、パーティションテーブルにおいて定義されており、基本的に1台のハードディスクに「基本パーティション」は1つ、残りが「拡張パーティション」となっている。

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