コーディング の パラメータに関する解説。

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パラメータ

読み方、または別称:ぱらめーた

パラメータ(paramater)とは、情報工学において、引数のことを意味する。ソフトウェアを実行する際や、プログラム内で関数を呼び出す際に動作を指定し、外部から与える設定のことである。プログラムでは、ユーザーのさまざまな好みに応じて、1つの機能でも動作変更できるよう作られている。
またユーザーが設定値やボタンなどで選択できるよう、動作の変更はプログラムの内部でパラメータによって制御されている。冒頭でもあるように、パラメータはプログラミングでは「引数」と呼ばれている。その為、引数によって部品の動作指示を起動元が行うようになっている。
この「引数」(ひきすう・いんすう)とは、プログラミング言語において“サブルーチン”を呼び出し実行するために渡す値と、渡された値に名前をつけ、サブルーチン内で変数として扱えるようにしたもののことである。
「仮引数」「実引数」の総称でもある。ちなみに、引数は“ひきすう”であって、“いんすう”は間違いとされることが多い。しかし、“いんすう”との呼称もある。

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