モバイル用語辞典 の ドコモケータイdatalinkに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ドコモケータイdatalink

読み方、または別称:どこもけーたいでーたりんく

ドコモケータイdatalink(ドコモケータイデータリンク)とは、FOMA用のUSB接続ケーブルで、パソコンとFOMAを繋いでデータのバックアップの作成、アドレスの編集などの管理を行うNTTドコモ提供の無償ソフトウェアである。
メーカ毎にデータリンクソフトは存在したが、メーカーが異なる機種同士での互換性がなかったために、2006年10月に提供されるようになった。ソフトは無償だが、FOMA用USB接続ケーブルは別途購入する必要がある。
ドコモケータイdatalinkは、電話帳のバックアップ編集以外にも、スケジュールの管理や同期、メールの作成などさまざまな管理を行える。スマートフォンやPDAの同期ソフトに近い機能もあり、Microsoft OutlookやMicrosoft Outlook Expressとの連携も可能となっている。
対応機種は、FOMA900シリーズ以降ならほとんど対応している。使い方は、ドコモdatalinkよりソフトをダウンロードし、PCにインストールする。携帯電話とPCをUSBで繋ぎ、ソフトが携帯の機種を認識したら、専用ドライバーをダウンロードし認識作業を行う。
PCと携帯電話双方に認証パスワードを入力し、接続完了、同期、バックアップが可能となる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る