データベース の トリガーに関する解説。

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トリガー

読み方、または別称:とりがー

トリガー(trigger)の元来の意味は引き金であり、銃などの引き金から転用されたIT用語である。したがって、例えばデータベーストリガーは、コマンドに応じて何かに対するイベントに反応して自動的にその処理が実行される操作のことである。
トリなお、トリガ―を利用して、データ操作の限定や操作の記録、変更操作のチェックなどを行うことができるが、トリガーには「行トリガー」と「文トリガー」がある。行トリガーは、表や文章の中の指示を受けた行に対して実行されるが、変更前もしくは変更後の行は OLDと NEW という行変数で読み取ることができる。
また、文トリガーは、INSERT, UPDATE, DELETE などのコマンドに対して一度だけ実行されるが、例えばDELETEのコマンドを受けたトリガーが忠実にそれを実行すると、その文章などは復元することは、基本的には不可能になるので、特に文章の作成などではDELETE(削除)のコマンドは注意を要する。

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