Ethernet の トランシーバに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

トランシーバ

読み方、または別称:とらんしーば

トランシーバ (transceiver) とは、無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機で、送信機の transmitter のトランスと受信機の receiverのシーバ とを組み合わせた造語である。
トランシーバは形状や大きさにより分類されるが、固定機タイプは室内で机の上などに設置して使用する機種で、業務無線では場合により床上に設置するタイプもある。
車載や屋外での使用を優先する機種タイプでは、バッテリーでの運用なので、電源定格入力が直流13.8Vである場合が多い。したがって、このタイプを100V商用電源で使用するには、直流13.8Vを出力する変圧器が必要となる。
ポータブルタイプは固定機よりも小型で、持ち運びができるようにストラップやベルトなどが付いていて、電池や脱着式のバッテリーを使用する。さらに、ハンディ機タイプは手で持って使えるような小型の機種で、モービル機タイプは自動車に取り付けて用いる機種である

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る