データベース の データモデルに関する解説。

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データモデル

読み方、または別称:でーたもでる

データモデルとは、データを文章化して、どのような場所にどのようなデータをおくかというソフトウェア工学上のモデルである。データモデルの目的は情報処理システム作成の手助けをすることである。データモデルには大きく分けて4つの方法が存在している。フラットモデルと、階層型データモデル、ネットワーク型データモデル、リレーショナルモデルが存在している。リレーショナルモデルは、値の組み合わせを記述するデータベースモデルである。
データモデルの概念はYoungとKentによって1958年によって作られた。両氏は異なるハードウェアを使う事で変わらない基盤を作ることを目標とした。1959年に開かれたコンソーシアムで、問題定義のための新しい言語がCODASYLによって作成された。1970年代には、ピーターチェンによって、データモデルの新しいタイプとして実体関連モデルが作成された。1980年代にはピーターチェンとG.M.Nijssenによりオブジェクト役割モデリングが作成された。
現在、データモデルは組織内でのコミュニケーションの改善を目指し、安定したアプリケーションの提供を行い、道筋を見つけるためのツールと定義されている。

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