情報科学 の データフロー図に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

データフロー図

読み方、または別称:でーたふろーず

データフロー図(Data Flow Diagram、略してDFD)は、情報システムのデータの流れ(flow)をグラフィカルに表現した図であり、データ処理の流れを目で確認するために使われる。
通常、設計者はまずシステムとシステム外部とのやり取りをコンテキストレベルのデータフロー図にして、その後でコンテキストレベルのデータフロー図を詳細に描き、システムの細部をモデル化していく手順をとる。
データフロー図は構造化システム分析・設計手法のための基本的な図であり、プロジェクトの出資者やエンドユーザは、システム開発の全ての段階で概要説明を受け、必要な事項について打ち合わせをする必要がある。
この際にデータフロー図を使えば、システムがどう作成され、何をどのように実行するのかと言う工程の流れをユーザは眼で見ることができる。したがって、従来のシステムのデータフロー図と新システムのデータフロー図を目で見て比較することで、ユーザはどこが効率化されているかが即座にわかる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る