システム開発 の データフローダイアグラムに関する解説。

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データフローダイアグラム

読み方、または別称:でーたふろーだいあぐらむ

データフローダイアグラムとは、情報システムのデータの「流れ」(flow)をグラフィカルに表現する図のことで、データフロー図ともいわれている。データ処理可視化にも使われており、設計者は最初にシステムとシステム外部のやり取りをコンテクストレベルのDFDで描くことを一般としている。
その後、コンテキストレベルのDFDを詳細化することで、システムの細かい部分をモデル化していく。SSADMの3つの基本的な図の1つで、データフローダイアグラムを使うことでシステムがどう実装され、何をどのように実行するかをユーザ自身が眼で見ることができる。従来のものと新しいものを描いて比較すると、どこが効率化されているか明確に分かる。また、データフローダイアグラムがあればエンドユーザは自分たちが具体的にどういうデータをどこで入力するのかを思い描くことも可能である。
データフローダイアグラムの4つの構成要素は、1.プロセス、2.データストア、3.外部実体/ターミネータ/情報源/情報出口、4.データフロー、となる。1つのDFDに描かれる部品数は、10個以内にしなければならない。

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