データベース の データウェアハウスに関する解説。

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データウェアハウス

読み方、または別称:でーたうぇあはうす

データウェアハウスとは、利用者によって一般に時系列に整理された大量の統合業務データ、もしくはその管理システムのことである。ただし、定義範囲は異なる。直訳すると、“データの倉庫”の意味になる。
特徴としては、基幹系システムではデータ参照の時点で状況が分かっていればよいので、過去データは基本的には保持されない。
よって、短ければ半期、長くても1年ごとに個別データをサマリに更新する。その為、基幹系システムのディスク使用量は、業務量が増大しない限りは大きく変動することはない。これに対し、データウェアハウスの目的は過去データの蓄積と現在との比較であるため、データ削除や更新はされない。その代わり保持データ量は時間と比例して増大する。
データウェアハウスでは、データを分析し意志決定に役立てるため、複数の基幹系システムからデータを収集・蓄積する。意志決定にデータを活用するという観点から、データウェアハウスはBIの1つに位置づけられる場合がある。

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