ネットワーク の デリゲートに関する解説。

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デリゲート

読み方、または別称:でりげーと

デリゲートは、日本語では委譲という意味である。直接自分でメソッドを呼ぶのではなく代表者に処理を求める方法である。簡単な例をあげれば、クラスA自身で処理をせずクラスAの中にあるメソッドAからクラスBのメソッドBを呼び出すとき、常にその相手がひとつとは限らない。そのような場合にデリゲートがある。デリゲートを用いることにより適切な相手を選定することができる。
デリゲートと混同されやすいものとして、event機能と、関数ポインタがある。event機能は、情報を内部の情報を外部に伝えるものであり情報の処理を他に委ねるデリゲート機能とは違っている。関数ポインタとは、似ているのはどのような役割をするかということで機能までがそっくり一緒な訳ではない。
デリケートに比較的近い概念としては、メソッドポインタがあげられる。メソッドポインタは、使用する言語によっては複雑になるものがある。一般的に言ってデリケートは導入しやすいもので、設定した後すぐに運用することができる。Windowsなどにも使われている。

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