開発環境 の デバッガに関する解説。

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デバッガ

読み方、または別称:でばっが

デバッガとは、デバッグをするためのプログラムで、最近ではコンピュータの統合開発環境に含まれていることが多い。また、インタプリタには内蔵されていることもあるが、例えばperlは起動時に -d オプションを指定すれば、デバッガモードになる。
ソフトウェアの設計や製作では、その作成開始の段階ではバグが多く含まれているので期待した動作を得られなかったり、出力結果が不正確なことが多々ある。そこで、デバッガを使ってソースコードの流れや変数などの中身を確認することで、その動作の問題点を探り、間違った変数処理や分岐条件を確認しながら修正を重ねる。
デバッガはいろいろあるが、その機能はおおよそ似たようなものであり、例えば、デバッガをソースコード中に置くと実行の流れが止まる。つまり、ブレークポイントを置いてから該当のソフトウェアを実行すると、デバッガはそこで処理を止める。したがって、任意の位置での実行状況を調べることができる。

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