技術 の デッドロックに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

デッドロック

読み方、または別称:でっどろっく

デッドロック(deadlock)とは、英語の“行き詰まり”からきており、2つ以上のスレッドあるいはプロセスなどの処理単位が互いの処理終了を待ち、結果どの処理も先に進めなくなってしまうことをいう。デッドロックが発生する原因は、資源数が2つ以上の場合に限る。
例えば、クリティカルセクションが1つあれば資源は1。2つあれば資源数は2になる。資源数が1の場合、セマフォなどはバイナリセマフォとなるため、ミューテックスと同じ振舞いでデッドロックは発生しない。資源数を1にするということは、デッドロックを回避する根本的な解決法にはなるが、この場合プログラムの並行性は著しく損なわれてしまい、現代のコンピュータプログラミングにおいては、現実的な手段にならない。
回避方法として、「CSAとCSBに入る順番を2つの処理で同じに」「変数Aと変数Bにアクセスするミューテックスを用いる」「クリティカルセクションに入れない場合、既に入っているクリティカルセクションから出て処理終了を行う。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る