インターネット用語辞典 の デジタル台風に関する解説。

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デジタル台風

読み方、または別称:でじたるたいふう

デジタル台風とは、台風のデータベースを提供するウェブサイトのことである。国立情報学研究所が公開している。以前は、1991年からのデータが公開されていたが、2006年7月19日より年代を拡大し、現在では1981年から現在まで、約13万の台風のデータ検索、閲覧することが可能である。
閲覧できるデータは、台風画像や勢力情報を始め、気象衛星画像や動画、アメダスの統計などもある。また、データ検索は、台風の発生年月日、名前、番号、発生位置、最大勢力など様々な条件から検索することが可能で、その他、特徴的な検索方法として、雲画像のパターンから、似ている台風画像検索できることがある。
これらのデータは、1978年12月〜1979年11月、及び1981年3月〜1995年4月までは、気象業務支援センターが提供する気象衛星資料(VISSR)、1995年5月〜2003年5月までは東京大学生産技術研究所で受信した気象衛星画像、2003年6月からは気象業務支援センターが提供するランドライン配信をそれぞれ利用している。
また、可視画像のみ、2006年10月から東京大学地震研究所、及び東京大学生産技術研究所が受信、蓄積を行う気象衛星画像を利用している。

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