デジタルカメラ
デジタルカメラとは
デジタルカメラ(Digital camera)とは、撮像素子で撮影した画像をデジタルデータとして記録するカメラである。
本来「デジタルカメラ」というのは、デジタルスチルカメラ(Digital still camera=静止画カメラ)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera=動画用カメラ)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多い。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつあるが、デジタルカメラはそのうちより高画素の静止画を高画質に撮影することに特化したものといえる。
一般に「デジカメ」と略称されるが、「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である<ref>特許庁電子図書館「商標出願・登録情報」より</ref>。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「○○のデジカメ」(○○はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ デジタルカメラの改定履歴 ]
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