インターネット用語辞典 の デジタルアーカイブに関する解説。

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デジタルアーカイブ

読み方、または別称:でじたるあーかいぶ

デジタルアーカイブ(digital archive)とは、有形・無形の文化資源を、デジタル化し保存などを行うことである。収蔵品は、博物館や美術館、公文書館など。いずれも文化資源であることが前提になる。デジタル化された文化資源は、修復・公開・ネットワークなどを通し、利用も容易となる。
また、電子化することでオリジナル資料へのアクセスの必要性も減らせるため、資料の傷みを最小限にすることも可能になる。その上、いくつかの資料の映像を部分的に切り出すことで、再合成や解説、音声などを付け加え、元の資料よりもより詳しく情報提供することもできる。
古いものが新しく生まれ変わるのも、デジタルアーカイブのメリットとなる。コンピュータを用いることでどこからでも貴重な資料へとアクセスも可能となり、同時に多くの利用者に資料提供でき、小中学校や自治体による生涯学習への活用も行えるようになる。
その他にも、民主主義や情報公開のベースにもなるため、国が取り組む場合も多く、欧米においては自国に不利であっても、その事象に関することを保存・データの再検証などを行って後世に情報を伝えるスタンスを取っている。

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