光ファイバー の ダークファイバーに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ダークファイバー

読み方、または別称:だーくふぁいばー

ダークファイバとは、電気通信事業者および鉄道事業者が所有している光ファイバー回線のうちの未使用で空いている線のことで、未使用なので暗くなっていると言う発想からダークの言葉が使われる。
光ケーブル回線は敷設コストが高く、短期間では敷設ができないため、回線保有事業者は長期的な観点からの投資を行い、実際の需要よりも大きめの容量を確保しておく場合がある。そうなると、需要に達しない未使用状態のケーブルが出てくるが、それが典型的なダークファイバである。
ダークファイバを他の事業者に貸す形態としては、代表的なものにファイバー単位の芯線貸しがあるが、その他、パケット通信系への帯域貸しや、波長分割多重での波長貸しもある。
因みに、日本でのダークファイバ利用の発想は、全国の駅との通信にかつての国鉄が敷設していた鉄道電話網を利用して市外通話に参入する事を目的とした日本テレコム(現在のソフトバンクテレコム)が最初である。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る