音声/音楽 の ダイナミックレンジに関する解説。

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ダイナミックレンジ

読み方、または別称:だいなみっくれんじ

ダイナミックレンジ(dynamic range)とは、信号の情報量を表すアナログ指標のひとつで、識別可能な信号の最小値・最大値の比率を意味する。信号の最小値と最大値とは、信号が持つ本来の値に対し、信号を扱う機器や伝送路などの性能によって、制限されてしまうことがある。
最小値の下限は、一般的に残留ノイズの大きさ、最大値の上限は、その機器や伝送路などが扱える最大値=許容量に影響を受ける。最小値の場合、残留ノイズの大きさに影響を受ける理由は、ノイズより小さい信号はノイズに埋もれてしまい、識別ができなくなってしまうからである。
最大値の場合、許容量を越えた信号は歪んでしまい、正しく扱うことができなくなるからである。こういった下限と上限が存在することで、主に電子機器などの性能を比較する指標として、用いられることが多い。この時の単位は、dBとなる。
ちなみに、音響機器におけるダイナミックレンジを例として挙げると、“レコードのダイナミックレンジはおよそ65dBである”“日本国内のデジタルラジオを除くFM放送のダイナミックレンジはおよそ60dBである”“Super Audio CDなどを除く一般音楽用コンパクトディスクのダイナミックレンジは96dBである”、というふうになる。

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