音声/音楽 の ソフトシンセに関する解説。

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ソフトシンセ

読み方、または別称:そふとしんせ

ソフトシンセは、ソフトウェア・シンセサイザー(software synthesizer)の略称で、コンピュータにシンセサイザー機能(合成機能)を付加するソフトウェアである。なお、類似していて注意を要するのは、ソフトシンセサイザ(SOFTSYNTHESIZER)と言う単語は、ヤマハの登録商標(登録第4026952号)である。
ソフトシンセの歴史を見ると、1957年、ベル研究所のマックス・マシューズ (Max Mathews)の開発による音響処理プログラムであるMUSICシリーズが、デジタルシンセサイザーと ソフトウェア音源の始まりとされている。
したがって、現在オープンソースで入手可能な Csound、 CMix、 CMusic、SAOL等はこのMUSICシリーズの流れを引き継いでいる。
その後の技術の進歩により、1990年代後半から、シンセサイザーの発音回路をソフトウェアでエミュレートできるようになった。ソフトシンセは、パソコンディスプレイを使えるため視認性があり、音色などのデータ管理が容易である。

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