ソフトウェア用語辞典 の ソフトウェア特許に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ソフトウェア特許

読み方、または別称:そふとうぇあとっきょ

ソフトウェア特許(ソフトウェアとっきょ)とは、コンピュータを利用する発明に関する特許のことで、欧州特許庁は、「コンピュータ利用発明(computer-implemented invention)」という用語を用いている。その審査基準において、「コンピュータやコンピュータネットワーク、その他のプログラム可能な従来装置を含んだクレームであり、クレームされた発明中の一見して新規の発明が、1つまたは複数のプログラムによって実現されているものを含んだ発明である」と定義している。
しかし、それと同時に誰しもが受け入れられる定義や、何が正しいか、またそうでないかを定義づける統一的規定は存在しない。これは、ソフトウェア特許における「機能的クレーム」が原因であると考えられる。その為、米国においては請求項の記載が有用(useful)、具体的で(concrete)、実体的な(tangible)技術的要素については、特許の可能性があることを明確にしている。
今後は、本来どのような構成が本質的な技術的思想を形成する根拠となり得るのか、十分な検討が必要になり、発明家や出願者には、十分な熟考と責任が求められるようになる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る