無線 の ソフトウェア無線に関する解説。

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ソフトウェア無線

読み方、または別称:そふとうぇあむせん

ソフトウェア無線(Software-defined radio)とは、電子回路を変更することなく、制御ソフトウェアを変更し、無線通信方式を切り替える無線通信またはその技術のことである。一般的に、広い周波数範囲で多くの変調方式が可能となるよう、汎用性の高いプログラムが可能なハードウェアを制御することを目的としている。
その為、汎用コンピュータやその他の電子機器が相当数の信号処理を行うことで実現される。“新しいソフトウェアを動かすだけで、新しい無線通信方式を実現する”、そういった無線機器を作り出すことを目指している。
ソフトウェア無線のハードウェアは、スーパー・ヘテロダイン方式の無線周波数部と、アナログ-デジタル変換回路およびデジタル-アナログ変換回路によって構成されている。現在では、簡単な無線モデムとして動作するために使われているものもある。
電波法では、ソフトウェアの書き換えによって無線通信方式が変化する場合、無線設備に変更の工事を追加したとみなされるため、引き続き使用することはできない。これは、ハードウェアを変更する場合と同じ結果が得られることが関係している。

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