OSI参照モデル の セッション層に関する解説。

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セッション層

読み方、または別称:せっしょんそう

セッション層(英語ではSession layer)とは、OSI参照モデルでの七階層の内の第五層に当たり、プレゼンテーション層からのサービス要求に応じ、また同時にトランスポート層に対してサービス要求を行う。
また、セッション層はユーザのプロセスの間で作業の開始、終了、管理など半永続的なやりとりを可能にする。なお、通信セッションはアプリケーション間での要求(リクエスト)と応答(レスポンス)で構成され、セッション層はリモート・プロシージャ・コール(RPC)を使用するアプリケーション環境で使われる。
なお、セッション層プロトコルの例として、X.225やISO 8327として知られているOSIプロトコル群セッション層プロトコルがあり、万一接続が途切れた場合、このプロトコルは接続の回復を試みる。
また、接続が長時間使われない場合セッション層のプロトコルは接続の終了と再開ができ、セッション層は全二重または半二重通信のいずれかに備えて、交換されるメッセージの流れに同期点を用意する。

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