Ethernet の セグメントに関する解説。

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セグメント

読み方、または別称:せぐめんと

セグメント方式はメモリ管理の方式の一つで、プログラムやデータをセグメントというバリアブルな大きさのまとまりで管理する。したがって、セグメントはメモリ空間上で、情報の属性などによって分類されたグループのことである。
仮想記憶やメモリ保護機能を実現する方式には、仮想記憶におけるセグメント方式 があるが、この方式では、OSは必要なプログラムやデータを主記憶上に読み込み(ロールイン)、セグメントとして管理、読み込む際に空き領域が足りないときは、不要なセグメントを補助記憶装置にロールアウトして必要な空き領域をつくる。
それぞれのセグメントはセグメントテーブルで管理され、セグメントに含まれているプログラムやデータの実アドレスは、セグメントテーブル内にある開始アドレスと相対アドレスから割り出される。
なお、セグメントは、実記憶上に連続した領域として割り当てられるが、セグメントの大きさが可変長なので、場合によっては、実際の記憶上には空き領域の合計が十分あっても連続領域が空いていない場合がある。

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