技術 の スワップに関する解説。

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スワップ

読み方、または別称:すわっぷ

スワップとは、OSの機能の一つで、ハードディスク上の補助的な領域を利用することで、一時的に使われていないメモリを開放することである。最初からスワップファイルと言う専用の領域を作り、メインのメモリ容量が不足をしてきたら、そこを一時的にメモリとして使うことができる。
具体的な方法としては、メインのメモリデータの中から、使っていない領域のデータをハードディスクに一時的に退避という形をとる。このことをスワップアウトと言い、反対にハードディスクからメモリを書き戻すことをスワップインと言う。
仮想記憶とは微妙に意味合いは違うが、Windowsでは、スワップ機能のことを、仮想メモリと言う。また、よく似た言葉にページングがあるが、スワップの方がデータ量は多くできる。プロセスにおいて扱う単位が違うためである。こちらも言葉が混合されることがあるが、容量の面では異なることになる。OSによっては、使い分けをしないこともあるので、気をつけたほうが良い。

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