技術 の スラッシングに関する解説。

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スラッシング

読み方、または別称:すらっしんぐ

スラッシング(thrashing)とは、アプリケーションソフトの要求に対して、OSとディスクとの入出力CPUの処理能力のほとんどを使用し、仮想記憶環境下で物理メモリが不足するようになってしまった状態のことである。
スラッシングは、アプリケーションの過大な要求によって、大量のメモリ領域を占有してしまったり、仮想記憶システムで、ページの置き換えが頻繁に発生するなどによって起こる現象で、コンピュータシステムの性能が低下してしまうことである。
スラッシングを回避するには、メモリを占有しているアプリケーションを終了したり、物理メモリの容量を増やすなどといった対処法を検討することになる。
なお、近年のOSでは、仮想メモリによって、物理メモリの容量を越えるメモリ領域を扱えるようになっており、またメモリの低価格化のよって十分な物理メモリがコンピュータに搭載されていたり、共有ライブラリによってアプリケーションのメモリ利用効率が向上していたり、ハードディスクの記録密度向上により入出力が高速になっていたりするため、滅多に発生しない現象になっている。

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