電子決済 の スマートカードに関する解説。

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スマートカード

読み方、または別称:すまーとかーど

スマートカードは一般的にはICカード(integrated circuit card)の国際的な名称であり、様々な情報であるデータの記録や演算のために集積回路(IC)が組み込まれているカードのことである。
このように、ICカードは、国際的にはスマートカード (smart card)やチップカード (chip card) とも呼ばれるが、日本ではICカードの中でも記録機能以外に特に演算処理機能を持つカードを区別してスマートカードと呼ぶ。
薄いカードの内部にRAMやROM、EEPROMのようなメモリを組み込むことで、内部の情報量は多い場合では従来の磁気ストライプカードの数千倍にもなる。さらに、CPUコプロセッサなどを内蔵すれば、カード内部での情報処理が可能になる。
なお、ICカードが普及する前は、1960年にIBMが発明した磁気ストライプカードが主流であった。因みにICカードはドイツやフランス、日本で発明されたが、日本では1970年に有村國孝氏が発明している。

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