コーディング の スパゲッティコードに関する解説。

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スパゲッティコード

読み方、または別称:すぱげってぃこーど

スパゲッティコードとは、スパゲティプログラムともいい、スパゲッティのように複雑に絡まる実行順序が、そう呼ばれる語源となっている。よって、整理されていないプログラムを指す。スパゲッティコードは、保守・機能追加を妨げてしまうため修正しなければならないが、動作しているプログラムは修正しないことを習慣とする文化なため、修正は避けられてきた。
これは、スパゲッティ状態のプログラムを変更することで、予期せぬバグの追加や眠っていたバグを起こしてしまう可能性が高かったからである。プログラム以外でも、時間や予算、人材が許す場合でも、この傾向は見られていた。
スパゲッティコードの原因としてもっとも多いのが、goto文の濫用である。goto文は、無条件に指定したラベルの位置までジャンプするため、処理の流れを追いにくくし、ソースコード可読性やメンテナンス性を低下させてしまう。
これは、goto文がBASICなどの言語にあるかである。しかし、C言語などでエラー処理する場合、逆に使用することでエラー処理を書きやすくする場合がある。よって、goto文を全否定することはできない面がある。

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