システム開発 の スパイラルモデルに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

スパイラルモデル

読み方、または別称:すぱいらるもでる

スパイラルモデル(spiral model)とは、大規模プロジェクトにおいて使用されることが多いシステム開発手法の1つである。
スパイラルモデルは、1988年にバリー・ベームによって提唱されたもので、最初から複雑な多くの要求を全部満たすソフトウェアを開発することはしないで、システムの一部分を制作し、その完成品ではない、仮のプログラムを元に顧客からのフィードバックを取り入れながら、インターフェイスの検討などを行って、設計と実装を繰り返して開発を行う手法のことである。
スパイラルモデルは、システム全体を一括して管理し、分析から設計、実装、テスト、運用を行うウォーターフォールモデルに比べると、仕様の修正や再設計を考慮されているモデルであり、顧客の要求を取り入れながら開発を行う手法のため、顧客の望むプログラムを完成させることができる。
ただし、スパイラルモデルは評価を獲るための仮のプログラムの作成に時間を要するほか、どの段階で仮のプログラムから最終実装にするかを判断するのが難しいといわれる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る