ハードディスク の ストライピングに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ストライピング

読み方、または別称:すとらいぴんぐ

ストライピング(striping)とは、ひとつのデータを二台以上のハードディスクに分けてデータ転送することによってデータの読み書きの時間を短縮する方法。また、分散化とも呼ばれる。ただしデータを保護する機能はついていないので、分散したうちのハードディスクのひとつでも故障をすると書き込んだすべてのデータは失われてしまい復旧も不可能となる。
ディスクの台数は増えてしまうが、ストライピングの構成をそのままミラーするという対策がある。ストライピングのハードディスクの容量はディスクの中で最も速度が遅いものの転送速度に台数をかけたものになるため、同種のハードディスクを使うと容量や速度を生かして高速の転送を行うことができる。
複数のハードディスクで書き込みを行う技術を指すRAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)のレベルでは、障害への耐性が低いものとしてRAID 0という種類に分類される。RAID 1のミラーリングやRAID 5と共に使用されることが多い。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る