技術 の スタブに関する解説。

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スタブ

読み方、または別称:すたぶ

スタブとは、複数のモジュールからなるコンピュータプログラム検査時における下位モジュールの代用品のことである。
複数人で作業している所を例としてあげるが、複数人でプログラミングしている時、始めはモジュールごとに作業をして後でモジュールを組み合わせて全体としてうまく作動するかをチェックする。このような場合結合テストの前段階で個々のモジュールは正当性を確認しておくことが望ましい。その場合、呼び出すモジュールが完成していないときは、スタブが用いられる。スタブはテストしたい部分とリンクして動作させるものであれば充分である。
このようなスタブはモジュールの仕様設計の段階で作られる。設計仕様の段階で中身のないスタブモジュールを書くことによって、モジュール間の結合に問題が無いかを具体的に確かめながら作業することができる。
スタブモジュールのみを作ることはない。スタブモジュール作成によって工数を増やすことはデメリットになる。
逆の場合、つまり、下位階層の部品モジュールをテストするとき上位階層が未完成のときはテスト用の上位階層モジュールをソフトウェアのときはドライバ、ハードウェアのときはコントローラと呼んだりする。

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