データベース の スキーマに関する解説。

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スキーマ

読み方、または別称:すきーま

スキーマ(schema)とは、図や図式や計画のことを指す言葉で、様々な分野で広く用いられる言葉である。ギリシャ語のσχ_μαが語源。
「スキーム」(scheme) とスキーマはほぼ同じ意味であるが、一般にスキームが具体的にほとんど完成された計画や図を意味するのに比べて、スキーマはおおまかなそれを指すことが多い。
データベースの分野においてスキーマとはデータベースの構造のこと。データの管理の仕方によって、リレーショナルデータベースやカード型データベース、ネットワーク型データベースなどの種類がある。こうした基本的なデータ管理の方式は「概念スキーマ」と呼ばれる。
1件のデータを複数の項目(フィールド)の集合として表現し、データの集合をテーブルと呼ばれる表で表す方式のリレーショナルデータベースでテーブルを設計する場合、各項目のデータ型やデータの大きさ、主キーの選択、他のテーブルとの関連付けなどの仕様や、ネットワーク型データベースのレコードの設計をするが、それもスキーマであり、概念スキーマと区別して「内部スキーマ」と呼ばれることもある。

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