SCSI の スカジーに関する解説。

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スカジー

読み方、または別称:すかじー

スカジー(SCSI;Small Computer System Interface )とは、コンピュータと周辺機器を接続するためのインターフェースの規格のことである。アメリカ規格協会(ANSI)によって策定されている。
Shugart Technology社(現在のSeagate Technology社)が1981年に開発したSASIが基礎となっている。バス型接続のパラレルインターフェース規格であり、周辺機器を直列でつなげるデイジーチェーン方式での接続方法である。
数珠つなぎの接続が終わる部分のコネクタには終端抵抗器の接続が必要とされる。スカジーは低価格にすることが難しかったため一般的にはあまり普及しなかった。現在ではスカジーよりもIDESATAなどが普及している。
一番最初の規格は「ANSI X3.131-1986」で、その後も後継機がいくつか登場したが、規格によってケーブルの長さやコネクタのピンの数などが異なる。

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