基盤技術 の シリコンウェハに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

シリコンウェハ

シリコンウェハとは

シリコンウェハーまたはシリコンウェーハ (”silicon wafer”) は、珪素(シリコン)で作られたウェハー。
珪素のインゴットを厚さ1mm程度に切断したものであり、インゴットの直径は6インチ(150mm)、8インチ(200mm)、12インチ(300mm)のものがMOSデバイス用には一般的に使用されるが、ダイオード等のチップサイズの小さなものには未だに4インチ(100mm)、5インチ(125mm)のものも使われている。
基本的にチップサイズの大きなMPUや大量に生産してコストを低減する必要のあるメモリDRAMFlash)には大口径のウェーハが使用され、300mm化の進展も著しい。
純度は現在、99.9999999999999%(15N)まで高められている。集積回路(IC/LSI)の製造に最も多く使用される。このウェーハにアクセプターやドナーとなる不純物導入や絶縁膜形成、配線形成をすることにより半導体素子を形成することができる。

ページトップへ戻る


JP1

JP1

JP1は、システムの稼働性能監視、資産の管理やセキュリティ管理等を統合的に行うソフトウェア製品です。

バックアップソリューション

大規模な企業向けバックアップソフトが、自動バックアップと簡単リカバリを実現。


ページトップへ戻る

話題の用語

クラウドコンピューティング

WWW用語辞典

クラウドコンピューティングとは、コンピュータサービスの利用者が ...

続きを読む 続きを読む

Active Directory

企業情報システム用語辞典

ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)とは、Microsoft社が提供するディレクト...

続きを読む 続きを読む

ページトップへ戻る