情報科学 の シフトレジスタに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

シフトレジスタ

読み方、または別称:しふとれじすた

シフトレジスタ(Shift register)とは、複数のフリップフロップをカスケード接続したデジタル回路のことである。データがその回路を移動(シフト)していくよう構成されたため、シフトレジスタと呼ぶ。シフトレジスタは、入力と出力それぞれを4つの種類に分ける。
その中に、直列(シリアル)、2つは並列(パラレル)がある。これらは直列入力並列出力形(Serial-In, Parallel-Out、SIPO)と並列入力直列出力形(Parallel-In, Serial-Out、PISO)呼び、シリアルデータとパラレルデータの変換に使われている。また、直列入力直列出力形(SISO)と並列入力並列出力形(PIPO)もある。
双方向シフトレジスタというのもあるが、これは移動していく方向を変化させることができる。シフトレジスタのもっとも典型的と言われている用途は、シリアルとパラレルのインタフェース変換になる。インタフェースとしてはシリアルのほうが構成しやすく、シフトレジスタは単純た遅延回路としても機能し、複数の双方向シフトレジスタを並列して接続することで、ハードウェアのスタックも構成することができる。また、シフトレジスタはパルス幅を広げる場合にも用いられる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る