国家資格 の システム監査技術者に関する解説。

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システム監査技術者

読み方、または別称:しすてむかんさぎじゅつしゃ

システム監査技術者試験(Systems Auditor Examination、略してAU)は、情報処理技術者試験の一つで、国家試験制度の最高レベルであるスキルレベル4に相当し、高度情報処理技術者試験に含まれる。
この試験は、監査対象から独立した立場で経営者の視点から情報処理システムを幅広く調査し、システムが経営に貢献しているか否かを判断するシステム監査人を対象として、その能力を認定するものであり、情報処理技術者試験の中では最高位に区分されている。
システム監査技術者は、この難関である国家試験をパスしなければならないが、試験制度の沿革を見ると、ITが日本での新産業として認知されてきた頃に始まっている。
すなわち、第1回目は昭和61年(1986年)に、情報処理システム監査技術者試験として新設され、年一回実施(秋季)で、年齢制限は受験する年の4月1日時点で27歳以上であった。
その後、毎年実施されているが、平成6年 (1994年)に、制度改正があり、試験名が、システム監査技術者試験と改称され、平成21年(2009年)に制度改正で試験形式が変更されている。

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