コンピュータの形態 の シェーダに関する解説。

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シェーダ

読み方、または別称:しぇーだ

コンピュータグラフィックスのシェーダ(shader)はソフトウェア命令の組み合わせで光源計算のライティングと陰影処理のシェーディング、およびとピクセル化のレンダリングを行うためにグラフィック リソースに使用する。
英語のshadeとは陰とかグラデーションを付けるという意味があり、シェーダは色やピクセルなどにグラデーションを付けて次第に変化させるもののことである。
技術的にはシェーダはオブジェクトのピクセル化のレンダラで、したがって、CGレンダリングソフトはリアルタイムや非リアルタイムに関係なく、ソフトウェアまたはハードウェアでのシェーダを必ず備えている。
因みに、GPUがシェーダ機能を強化に伴い、OpenGLやDirect3DのようなグラフィックライブラリはAPIに専用のプログラマブルシェーダを装備するようになった。OpenGLはバージョン1.5で、Direct3D(DirectX)はバージョン8でプログラマブルシェーダが導入されていて、最近はシェーダと言えばプログラマブルシェーダのことを指すようになっている。

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