音声/音楽 の サンプリング周波数に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

サンプリング周波数

読み方、または別称:さんぷりんぐしゅうはすう

サンプリング周波数(sampling frequency)とは、音声等のアナログ波形をデジタルデータに変換するために必要な処理の標本化、すなわちサンプリングにおいて、単位時間あたりに標本を採る頻度のことを指す。この場合、SIでの単位はHzとなる。
他に、サンプリングレート、サンプルレートなどともいう。このように、ある波形を正しく標本化するためには必要なことは、波形の持つ周波数成分の帯域幅の2倍より高い周波数を標本化することである。これをサンプリング定理という。
これとは逆に、サンプリング周波数の2分の1の帯域幅の外側の周波数成分である場合、復元した時に折り返し雑音となってしまう。そのため、この場合は必ず標本化の前に帯域制限フィルタによって遮断しておく必要がある。
例えば、音楽CDなどで使用されているサンプリング周波数は、44.1kHzである。そのため、直流から22.05kHzまでの音声波形を標本化しても音声波形は損なわれることはない。また、カットオフ周波数20kHz、もしくは22kHz程度のローパスフィルタで前処理を行った場合であっても、人の可聴域は20kHzの上限を持っているため、実用上の問題はないとされている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る