インターネット用語辞典 の サイト売買に関する解説。

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サイト売買

読み方、または別称:さいとばいばい

サイト売買とは、個人、もしくは法人が運営しているWebサイトを、個人、または法人が買う取引のこと。
Webサイトが事業価値・資産価値として認知されつつあることから、日本国内では2005年あたりから業者が生まれて売買が行われるようになった。サイト売買は、サイトM&Aとも呼ばれる。
ウェブサイトの価値判断の基準としては、収益性、アクセス数、会員数、検索結果やページランク、アクセスに適したドメイン名など様々で、このような良質のウェブサイトを最初から立ち上げるコストと時間を考慮した場合、既存のウェブサイトを買収したほうが合理的と考える買い手と、様々な理由により自身のウェブサイトを売却したいというサイトオーナーが存在することで、サイト売買が成立する。
サイト売買の金額は、1000万円未満が主流だが、大型のサイト売買になると何千万、何億となるケースもある。
個人のブログなどを売りサイトとして取り扱っている売買会社もあるが、個人のブログサイトはそのその書き手から離れると価値が下がるため、売買はサイトの方が活発に行われている。
日本でのサイト売買の代表的な例としては、楽天が旅の窓口を買収した例や、オンザエッジがライブドアを買収した例などが挙げられ、日本以外ではGoogleがYouTubeを買収した例などがある。

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