コーディング の コールバック関数に関する解説。

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コールバック関数

読み方、または別称:こーるばっくかんすう

コールバック関数とは、ある関数の中でコールバックしてもらう関数をあらかじめ教えておき、呼び出されるのを待つことである。コールバックポリモーフィズムの単純化された手段である。引数として、呼び出し先の関数へ参照情報を渡し、呼び出し先からコールバック関数の実行に移すことができる。一度電話番号を聞いてから相手に折り返し連絡することに似ているからコールバックの名前がついた。コールバック関数は、呼び出し先での問題処理の方法を指定する目的で使われる。問題を知るための処理と、実行するべき処理を別々に記述することができる。
C言語などでは関数ポインタの呼出によりコールバック関数の使用が可能になる。C言語だけに限らずサブルーチンを別のサブルーチンに渡すことができるシステムならばコールバック関数の使用は可能になる。オブジェクト指向言語ではコールバック機能を設定できない。そのため別の類似した方法によりコールバック同様の処理を行っている。Javaにおいてそのような仕組みを持つ関数のことをリスナーと呼んだりする。

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