文字コード の コードページに関する解説。

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コードページ

読み方、または別称:こーどぺーじ

コードページとは、コンピュータに使われる言語を識別するための記号の事である。cpと略される事もある。コードページは統一された規格ではなく各社それぞれの規格である。コードページの黎明期には、登録されている文字形式が同じであるのにもかかわらず文字集合がバラバラであるという状態であった。IBM社とMicrosoft社は、そのため独自のコードページを作り、管理している。Microsoft社が作成したコードページは、コードページ932が有名である。コードページ932は、Windows-31jに使用されている。Windows31-jはWindows-31Japanの略称であり、IANAという名前で登録されWindowsの標準コードとなっている。IBM社はさらに、Windows31-jと文字のコードポイントを同一にしたCP943を作成した。DB2などに同規格は採用されている。
Windows-31jは、インターネットで使用されるまで推奨・実現はされていない。ただ、データを交換し合うもの同士で合意がある場合は、Windows-31jを用いても問題が無い。

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